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zoom RSS 〜許可にまつわる留意点あれこれ B専任技術者について

<<   作成日時 : 2017/08/01 11:11   >>

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 こんにちは。大暑真っ盛りですが、

やはりカラッと晴れるのは、気分が上向きます*

 〜・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・^・〜
 
 さて、今回は 専任技術者について。

基本的には多くの建設業の種類が国家資格か10年実務証明で、

ものによっては、電気工事などはニ種であれば、

国家資格+数年の実務証明で、専任技術者になることができます。

国家資格は合格証等で確認できますが、

実務経験証明というのは、実はとても難しいものです。

 ???なにが難しいって???

申請者様にとっては,「許可を取ろうとしている工事の

実務経験やん!」と思っておられる工事が、

実はとても微妙で、申請者様が認識されているようには

行政から認容されないことが、まま、あり得ます!

 <例> ○土木一式と思っていたら、とび土工へ振られる。
      
       ○土木一式と思ってたら、管へ振られる。
      
       ○建築一式と思っていたら、大工へ振られる。
                                   等々
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 また、実務を積んだところの雇い主さんが、

すでに廃業されており、あるいは行方分からず、

証明のハンコをついてもらえないとか。。。

こんなことが割と多いですので、

どの手で専任技術者の証明をするか、よくよくお考えくださいね。


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最後に。少し宣伝を。

許可希望の建設工事業に適した工事かどうか、

もし迷われているなら、一度ご相談ください。

工事の実態に基づいて検討させていただこうと思います。






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